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第2回星空宇宙天文検定(2級・3級)

Img_38721月15日に星検(星空宇宙天文検定)を受けて来ました。昨年受けた天文宇宙検定と名前が似ていますが運営団体が違うので全く別の検定試験です。この検定は星空が好きで、宇宙・天文に関心を持つ一般の方々に、身近な目標を持って、楽しく段階的に学んでいくための検定試験だそうです。各級の検定基準は、5級(初歩)が星空・宇宙に興味を持ち始めたお子さんなど、4級(基礎知識)が星空愛好者の入門レベル、3級(基礎理解)が星空愛好者の目標レベルだそうです。2級(深い知識)は星空エキスパートをめざす方、1級(深い理解)ともなると星空エキスパートとして、解説者や指導者をめざす方となっています。こちらも自分の力試しと言う事で、2級・3級を併願して受けてみました。申し込みの際に公式問題集(1,200円)を売っていたので取り寄せてみました。年末年始はちょっとバタバタしていてじっくり勉強する時間が取れないままの試験となりました。検定の名前に「星空」とある様に出題範囲に星座の問題も含まれてて易しそうですが問題が記述式と言う事も有りちょっと難しかったです。
流石に2級は無理そうですが3級は何とかなりそうな感じです。
結果がどうなるか楽しみです。
星検公式サイト

平成二十四年正月飾り・初詣

新年明けましておめでとうございます。
昨年は色々とありましたが、今年は明るい話題で一杯にしたいと思っております。本年も宜しくお願いします。
Img_3839若干遅くなりましたが、今年の正月飾りなどを紹介しておこうと思います。我が家では自分が大阪出身という事も有って玄関用の注連縄を関西風にしたりしますが、今年は関東風?(東京で普通に売られている物)にしました。
特にこだわりは無いのでその時の気分ですね。
Img_3841室内用にはミニ門松とキャラクターしめ飾り(使い回し)です。玄関の靴箱に飾ってみました。狭いアパートの部屋には丁度良い感じですね。
あと、写真はありませんが市販のミニ鏡餅をキッチンとリビングに置いてます。
本当なら丸餅が小包装で2個入ってるタイプが良いのですが、型に入って塊になってる方が安いのでそちらにしました。

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皆既月食(2011/12)

Img_380712月10日に皆既月食を観察しました。皆既月食は年1回くらいは起こる現象なのでそれほど珍しくありませんが、今回は天候に恵まれて最初から最後までほぼ全部を見る事が出来ました。今回の月食は、欠け始めが21時45分で皆既の始めが23時5分となります。その後、完全に欠けた状態が約53分続いて23時58分に皆既が終わり1時18分には満月の状態に戻ります。(写真はオリオン座と皆既中の月)
Img_3797実家に居た頃は望遠鏡と一眼レフカメラで拡大撮影していたのですが、今のアパートには一切機材を持って来て無いのでテンション低めの観察となりました。江戸川区では夕方から若干薄雲が流れていましたが、月自体は見えていたのでコンパクトデジカメの20倍ズームで撮影してみました。
Img_3798最初は部分食が始まる前の半影食と呼ばれる状態からです。写真で見ると本影のある左側が薄暗いのが分かります。ここから約15分間隔でシャッターを切って行きます。
時系列に並べて連続写真ぽくしてみました。

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第1回天文宇宙検定(合否結果)

Img_3783師走に入って10月に受けた天文宇宙検定の合否通知が届きました。3級は合格点60点に対して89点と余裕で合格でした。2級の方はと言いますと、合格点70点に対して68点で不合格です。

公式サイトの解答速報で自己採点した時は63点だったので諦めていた訳ですが、問題の不備などから5点プラスされた様ですね。
あと2点って事になると悔しいです。(^_^;)
時間に追われて問題の読み間違いもあったので気を付けないと。
まぁ、もう少し頑張れば何とかなる範囲なので満足です。
(受験料が結構高いので次に受けるかどうかは未定ですが…)
Img_3782
さて、何はともあれ3級(星空博士)は合格しましたので、合格証書も同封されていました。監修委員を務める漫画家・松本零士さんのオリジナルイラストが入っています。

天文宇宙検定公式サイト

葛飾プラネ『宇宙創世』(2011/11)

Img_3756今月は2度目となりますが、葛飾区郷土と天文の博物館でプラネタリウムを観て来ました。今回は開館20周年記念番組「宇宙創世」で、クラシック音楽と共に神秘的な宇宙を旅する「シンフォニー オブ ユニバース」シリーズの流れを汲む作品です。デジタルプラネタリウムの映像と生解説が楽しめます。第1章は「宇宙の誕生」がテーマです、137億年前に無の状態から起こったビッグバン、そこから宇宙空間の広がりが始まります。第2章は「星の誕生」、宇宙空間に散らばったガスが集まって太陽などの恒星が出来ます。第3章は「太陽系の誕生」で、太陽の周りに残った塵やガスから地球や木星などの惑星が出来ます。
こうした宇宙が誕生して今に至るまでの過程をCG映像を交えて説明しています。内容はちょっと難しめですが次々と展開する映像を見て行くうちに漠然とでも理解出来ると思います。

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«葛飾プラネ『ミュージック・プラネット 2011 Autumn Winter Edition』(2011/11)

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