千葉市科学館(2007/11)
星空の説明では夜8時の空で、夏の大三角や秋の四辺形に関係する星座をギリシャ神話を交えて紹介していました。 あと、予想外に肉眼彗星となったホームズ彗星と、深夜から明け方に見える冬の星座や火星・土星についても説明がありました。
全体的に分かり易い説明だったので星座の事を知らない人でも楽しめる内容だったと思います。
千葉市科学館は1ヶ月前にオープンした新しい科学館で、複合施設『Qiball(きぼーる)』の中にあります。フロアは7Fから10Fまであり、7Fがエントランスとしてミュージアムショップやプラネタリウムがあります。10Fはジオタウンとして、宇宙・地球環境・自然環境・生活・自分などを探る展示がありました。9Fはテクノタウンとして、電気・機械・ロボット・デジタル・電波・おもちゃ・都市などの様々な技術を展示物で紹介しています。8Fはワンダータウンとして、視覚・感覚・音・光・数とかたちと言った色々な不思議が体感できます。
オープンしたてと言う事もあり、準備中や調整中の展示物が目立ちましたが数名の解説員ボランティアの方が親切に説明していました。全体的な印象としては日本科学未来館やサンシャインのプラネタリウムを参考にして子供から大人まで楽しめる空間になっていると思いました。
<千葉市科学館のホームページ>
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