カテゴリー「旅行・地域」の記事

快速「SL南房総号」

3連休の初日を利用して南房総に行ってきました。
先週まで何も連休の予定を考えていなかったのですが、新聞記事に『ちばデイティネーションキャンペーン』のイベントでD51が特別列車として木更津-館山間を走っているのを知りました。汽車の切符は全て完売と言う事だったので、とりあえず運転区間にある鋸山の観光を日帰りで計画しました。(以前に電車で房総半島を一周したのですが、じっくり観光した事が無くて鋸山には一度登りたいと思っていました)
汽車の運行スケジュールと内房線の時刻表を調べた結果、千葉発8時59分の各駅停車に乗ると大貫でD51を追い抜き、目的地の浜金谷で待ち伏せ出来るのが分かりました。大貫では機関車周辺に大勢の人だかりが出来ていました。
また、浜金谷に着くまでは車窓から色んな人がカメラを構えて待っているのが見えました。
Dscf1246 浜金谷に着いたのはSLが来る25分前、駅のホームは既に数人が三脚などのセッティングをしていてじっくりと写真が撮れそうに無かったので駅の北側にある駐車場付近から撮影する事にしました。
見物客はそこそこ居たのですが自分が思ったよりは少なくて十分な撮影スペースが確保できました。写真もそれなりに満足のいくものが撮れました。(^_^)
Sa33_070210_008 汽車が到着してそろそろ鋸山の観光に行こうかと思っていたのですが、汽車の出発時間まで15分位あると言う事なので出発直後の写真が取れそうな所を探すことにしました。
地図によると駅の南側に踏切があるのでその沿道が狙い目かなと考えていました。こっちのほうもそれなりに人は居ましたが、自分としてはさっきよりも線路に近い場所でベストポジションを確保出来たので大満足でした。
携帯のカメラで撮ったのでシャッターを押すタイミングが難しかったのですが、結構いい感じの写真が撮れました。

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急行銀河に乗っています

Sa33_061230_005 いつも大阪に帰省する時は新幹線を使うのですが、年末年始は混雑すると思って今回は初めて寝台列車で移動する事にしました。
夜の11時に東京を出発して、朝の7時30分には大阪に到着する予定です。
Sa33_061231_001予想通りの狭いベッドで熟睡出来るか分かりませんが、しばらくの間、列車の旅を楽しみたいと思います。

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房総半島一周電車の旅

仕事の都合で平日に3連休となったので、ふらっと日帰りで房総半島一周電車の旅に出る事にしました。
今回は総武線から内房線・外房線を回って総武線で戻って来るルートを選びました。
まずは、家から総武快速線の新小岩駅までバスで移動しました。最初に乗る内房線直通の終点・君津駅迄はSuicaが利用出来るので、ここで取り敢えず5千円をチャージしておきます。
Sa33_061010_002この日は東船橋で起った人身事故の関係で約10分遅れで君津に到着しました。ここから先はSuicaが使えないので一度改札を出てSuicaで館山迄の切符を買いました。君津を出ると単線区間になり、長閑な風景が続きます。
Sa33_061010_004館山で昼食をとって、内房線と外房線の接続駅になる安房鴨川に向かいます。
Sa33_061010_008鴨川では駅舎の写真を撮ってたら電車の時間が過ぎたので、ビーチまで行って海を眺めていました。秋とはいえサーファーが20人くらい海に出ていました。
次なる目的地は上総一ノ宮です。
Sa33_061010_012上総一ノ宮からはSuicaが使えます。ここから総武快速直通列車に乗って帰る事になります。(ここで日没となってしまいました)
途中、千葉から総武本線に乗換えて本八幡へ移動、後は都営新宿線で最寄駅の一之江に着いて今日の旅は終わりです。
移動距離約300kmの長旅でしたが、車窓から観る景色が綺麗で癒されたので、結構リフレッシュ出来た一日でした。

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マウナケア山に行きました!

DSCF0732a今月の初めに新婚旅行でハワイに行ってきました。

ハワイといえばオワフ島のワイキキビーチでマリンスポーツと言ったイメージが強いのですが、今回のメインはハワイ島のマウナケア山です。

マウナケアと言えば世界中の天文台が集まっている場所で、自分の様な一天文ファンからすれば聖地と言っても良いでしょう。

マウナケア山頂までは整地されていて車で簡単に行くことが出来るのですが、標高が4139mと富士山よりも高く空気が薄いことから一気に登ってしまうと体が酸欠状態になり非常に危険なので、途中でオニヅカ・ビジターインフォメーション・ステーション付近で45分程度体を慣らしてから行きました。

山頂付近は専門家が天体観測をする為に夜間は入場規制されています。自分達は山頂で夕日を眺めたあと、少し下山した所で星空観察をしました。

当日の天気は曇り時々晴れと言う感じでしたが、標高が高いせいか日が落ちると雲が下がってきて1時間くらいは満点の星空を眺めることが出来ました。

ツアーガイドの方が望遠鏡を用意して観望会が始まりましたが、自分は一眼レフカメラを片手に星野写真の撮影を試みました。でも、時間が無く焦っていたせいかカメラの絞りを開放にするべきところを思いっきり絞ってしまい出来上がった写真は真っ暗で何も写っていませんでした。(;_;)

最近は天体写真を撮っていなかったので勘が鈍っていたみたいです。(^^ゞ

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