葛飾区郷土と天文の博物館(2008/02)
久しぶりに葛飾のプラネタリウムに行って来ました。昨年のリニューアル後は初めてになります。
今回観た番組は、土曜日17時半からの「かつしかから宇宙へ」で、リニューアルオープン以来話題になった人気番組です。
最初は葛飾の博物館から始まり東京→日本→地球と言う様に私たちが居る場所を徐々に広い視点から見て行きます。地球から出ると夏の星座・冬の星座・南半球の星座の中から多数決で進む方向を決めていました。(今回は南半球に決定)ここのプラネタリウムは肘掛の所に1~3のボタンが付いていて、アンケートを取る事が出来るシステムになっています。
ここから先は日本で初めて導入された『デジタル・ユニバース』と言うシステム使って地球から137億光年彼方までの宇宙旅行を体験しました。旅は太陽系→銀河系→銀河団と言った感じで進み、地球へ向けてもと来た道を帰還して行きます。
約30分間の宇宙旅行の後は、葛飾から見た星空と言う事で、オリオン座・おおいぬ座・こいぬ座・おうし座などの冬から春の星座を紹介していました。
CGを使った『デジタル・ユニバース』の映像は素晴らしいとは思いましたが、プラネタリウムの星空が映っている時間が少なめだったので少し残念な気がします。その辺はまた別の番組で楽しみたいと思います。
<葛飾区郷土と天文の博物館のホームページ>
http://www.city.katsushika.lg.jp/museum/
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